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プロフィール
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長そで with BB@鉄板 and イリアス
性別:
男性
趣味:
見たまんま&それぞれに他多数
自己紹介:
・長そで
石川県在住の神姫マスターにして、玩ヲタの卵。高校二年で神姫に目覚めた、色々致命的な人。決して高くないバイトの給料を玩具に注ぎ込む駄目人間。兄貴分どころかもはやお義父さんであるBB@鉄板を尊敬と畏怖を込めて"店長"と呼んだり呼ばなかったりする。
長そで宅の神姫達
縒玖良と愉快な?爆丸たちシリーズまとめ

・BB@鉄板
兵庫県在住の大学生神姫マスターにして、ひよっ子モデラー。現在、諸事情により更新を無期休止中。
BB@鉄板宅の神姫達

・イリアス(いりあす)
神奈川県在住のT大生神姫マスターにして、そこいらに転がっている自称作家予備軍。バトロン終了に伴い、今後の身の上について目下悩み中。上の二人を呼んだり呼ばれたりする際は唯一呼称を変えたり変えられたりする。
ただいま就活中で更新頻度激落ち。

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2008/02/13  23:57:49
はーるーやーすーみーヽ(´∇`)ノ
皆様お久しぶりです。何とか留年は免れそうなBB@鉄板です。
やっとこさ色々と落ち着いて春休みを満喫できるよーになりましたので、いよいよツインテ工作を完結させたいと思います。
かなり遅くなった上に後半は画像が少なかったりしますが、どうか最後までお付き合い下さい(´∇`;)

さて、前回の記事ではシニヨンの可動部を仮組みしたところまで進みました――が、あまりにも酷かったので、作り直すことにしましょうorz


・可動部再構成

シニヨンを複製した時の余りを利用して、改めて可動部を作ります。
前回の工作では、400番のヤスリで表面を荒らしたポリパーツに直接ポリパテを盛って可動部を作っていましたが、今回はリサイクルも兼ねて硬化済みのエポパテに直接埋め込み、スキマを瞬着で固定しました。
また、キャップ部分もエポパテ地肌のままでは保持力と摩耗に心配があったので、同様にポリパーツを埋め込んでます。


合わせてみるとこんな感じ。
ポリパーツのおかげで保持力がほどよくなり、良い感じです。
あとはナイフで大まかに切り出し、ヤスリで上下との接合面を意識しながら形状調整していくと……


こんな感じになりました。
大きなものから削り出す形で可動部を作ったので、だいぶ自然な形状になりました。


上から見てもこの通り。
軸を開け直す時に気を遣ったので、前回よりもより中心に近い位置にとれています。
再利用ばんざーいヽ(´∇`)ノ


同じ手順でもう一つも作り、試着してみるの図。
うーん、やっぱりこれだけ見るとやたらでかいなぁ(´∇`;)


・ツインテも含めて仮組みする


さて、シニヨンの修正が終わったところで、完成イメージを掴むために改めて仮組みします。
例の如く、1mmピンバイスでシニヨンの挟み込み部分に穴をあけ、1mm真鍮線を瞬着で固定しておきます。
ツインテールは接続予定部分をあらかじめパテで増量しておきましょう。
大きい分には後からいくらでも調整できるので(´∇`)


3.2mmプラ棒を短く切りだし、接続角度の見当をつけます。
写真では結構でかい穴があいてますが、実際にはあまり深い穴にはせず、接地面から垂直に立つぐらいが丁度良いみたいです(´∇`;)

 

・とりあえず付けてみる



そして実際にツインテにも1mm穴をあけ、形状を調整し、(ほぼ)完成予想となったのがこちらで御座います(´∇`)



実際にツインテをつけてみると、シニヨンのどでかっぷりがなんぼか緩和されますね。塗装後にはもっと馴染むでしょう。
この段階ではまだ真鍮線の太さは調整していないので、ほんの少し緩いですが、後で塗装や瞬着で調整できるので問題はありません。

 

・塗装――の前に表面処理

仮組みを確認したら、塗装の下準備として表面処理に入りましょう。
ここからほとんど画像がなくなりますが、どうかご了承ください(´∇`;)

まずは表面の余計な傷を減らしておくため、目の細かい紙ヤスリで全体をならしておきます。
パテはすぐにヤスリを詰まらせてしまうので、1000番あたりで水研ぎしましょう。

ペーパーがけが終わったらサーフェイサーを噴きます。
サーフェイサーは溶きパテのようなもので、小さな傷を埋めると同時に表面を均一にし、そのままでは気がつかないような傷や気泡、ヒケなども分かりやすくしてくれます。
あと塗装の下地にもなるので、神姫のボディのように溶剤に弱い素材でも塗装がしやすくなりますよ(´∇`)
トップコートと一緒にスプレー塗料として売っているので、見つけやすいと思います。
ビン塗料版もありますので、エアブラシをお持ちの方はそちらでも……って、そんな人はこんなの読まないか(´∇`;)

まずは500番のサーフェイサーで大まかな傷を埋めましょう。
2回ほど重ね塗りすると、細かな傷や凹凸がはっきり見えるかと思います。



全体に噴いた状態がこちら……うわーorz
げんなりするのはさておき、1200番紙やすりの水研ぎで優しくならして行きましょう。
あんまりガシガシやると下地が出て本末転倒になるので注意です(´∇`;)
ならしたらもう一度サフを噴き、さらに水研ぎをして表面を整えていきます。

大きな傷が消えたら、今度はサフの目を細かくして表面を仕上げていきます。
今回はクレオスの1000番ベースホワイトを利用します。
これは白いサーフェイサーとでも言えるもので、傷を埋める効果とともに下地を真っ白にすることで塗膜の発色を良くするものです。
明るい黄色や赤など、隠蔽力の弱い色をはっきりさせたい時は便利ですよー(´∇`)

基本的には先ほどと同じですが、サフの目を上げたのと合わせて、紙やすりも2000番のさらに細かなものにしてあります。
これが直接的に塗装の乗る面となるので、丁寧に仕上げましょう。
このようにならす→サフを噴き直す→ならす→サフを噴き直す……と繰り返していくのが表面処理の基本工程です。
納得できるところまで傷が目立たなくなったら、今度はいよいよ塗装に入ります(´∇`)


・塗装~完成へ

第一回のねこみみ同様、ラッカー塗料の筆塗りで仕上げます。
基本は変わらず、薄め液を適時加えて塗りやすい濃度を維持しましょう。
特に今回はサフを下地にしているので、あまり手こずるとサフを溶かしてしまう危険もありますので(´∇`;)

白:ホワイト(1)
黒:ブラック(2)+ブルー(5)少量
髪:ライトブルー(20)

色は以上の通り、ごくごくシンプルなチョイスにしました。
ブラックはブルーをほんの少し混ぜると、なんとなーくボディの黒部分に雰囲気が近くなったような気がしないでもないです(超微妙
ライトブルーは試し塗りしてみたところ、驚くほど白黒子の髪に近い色だったのでそのまま使用しています。

発色を見ながら2~3回重ね塗りし、シニヨンの方だけ最後に2000番の紙やすりでそっと撫で、塗膜を整えます。
それから塗膜で僅かに厚みが増し、可動部のバランスが変わってしまうので、接合面はなるたけギリギリまで磨いておきましょう。
あ、もちろん塗膜は剥げない程度に(´∇`;)
水性つや消しトップコートを噴き、しっかり乾燥させたら完成です。


・完成!


そんなこんなでバイトラッシュやらモチベーションダウンやら執筆浮気やらに揉まれた二ヶ月半の歳月を超え、完成したのがこちらっ!

 

Whiteストラーフ・シニヨンwithツインテ――って、なんじゃいその格好は。

ラースタ(白黒)「何って、お客様さーびすだよ?」

……付け替えてきなさい(´∇`;)

ラ「ぇ~」


気を取り直してクレイドルと一緒に。
ツインテが動かせるので、こういうポーズでもきちんと対応できるようになりました。
ボリューム大きめに作ったので、座る時もバランサーにできたりします。
シニヨンがどうしても大振りな感はありますが、やっぱり可動をとって良かったなぁ(´∇`)
ちなみにシニヨンは光沢仕上げにしようかとも思ったんですが、表面処理のアラがバレるので大人しくつや消しにしましたorz


むやみやたらに間延びになってしまいましたが、今回のシニヨン・ツインテ一体化計画はこれで終了です。
工作精度や表面処理などまだまだ課題は多いですが、何かしらの参考になっていれば幸いです。
さぁ、みんなもれっつ自作神姫ライフ!ヽ(´∇`)ノ

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