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プロフィール
HN:
長そで with BB@鉄板 and イリアス
性別:
男性
趣味:
見たまんま&それぞれに他多数
自己紹介:
・長そで
石川県在住の神姫マスターにして、玩ヲタの卵。高校二年で神姫に目覚めた、色々致命的な人。決して高くないバイトの給料を玩具に注ぎ込む駄目人間。兄貴分どころかもはやお義父さんであるBB@鉄板を尊敬と畏怖を込めて"店長"と呼んだり呼ばなかったりする。
長そで宅の神姫達
縒玖良と愉快な?爆丸たちシリーズまとめ

・BB@鉄板
兵庫県在住の大学生神姫マスターにして、ひよっ子モデラー。現在、諸事情により更新を無期休止中。
BB@鉄板宅の神姫達

・イリアス(いりあす)
神奈川県在住のT大生神姫マスターにして、そこいらに転がっている自称作家予備軍。バトロン終了に伴い、今後の身の上について目下悩み中。上の二人を呼んだり呼ばれたりする際は唯一呼称を変えたり変えられたりする。
ただいま就活中で更新頻度激落ち。

(c) 2006 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
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2014/12/21  00:00:00

・前回のお話はこちら














スタッグ「まず一枚、いっちょあがりだYo!」

縒玖良「あんやとスッちん!」




稚綾「ロク……」

リズラス「少し休ませれば問題ない、心配するな」

稚綾「うん……」
                               



稚綾「ゲートカードセット、アビリティ発動、神の気まぐれ」

Aパーシバル「召喚か……!」




稚綾「召喚爆丸シュート……ポップアウト、ダークオン・レジオノイド
    レジ、私達を守って」





稚綾「爆丸シュート、ダークオン・ハーピー」

ハーピー「しょーがないわねぇ」




縒玖良「召喚爆丸やね……ゲートカードセット!」




縒玖良「いくよコアデム! 準備いい?」

コアデム「オウ、マカセロ!」




縒玖良「爆丸! シュートッ!」

コアデム「ウオオオオオ!!!」




稚綾「!?」




縒玖良「ポップアウト、ルミナ・コアデム!」




Aパーシバル「なるほど、そうきたか」




Aパーシバル「相手がレジオノイドの後ろを補強してしまう前なら、
         あえて中心を外して当てることでその向きを変えることができる。
         向こうにいるハーピーをクッションにすれば、コアデムの低重心と相まって、
         そのままスタンドすることも難しくない、ということだな」

縒玖良「え……うん! そう! そんな感じ!」

Aパーシバル「ああ……お前はその辺は感覚だったな……」




稚綾「っ……! アビリティ発動、デッドリー・フィールド……!」




稚綾「爆丸ダブルシュート、ダークオン・リズラス、ダークオン・ロッカノイド」

リズラス「これで我々も一枚だ」




縒玖良「ならこっちも! ゲートカードセット!
     アビリティ発動! デッドリードライブNo6!!」




縒玖良「爆丸ダブルシュート! ルミナ・フォス! ルミナ・スタッグ!」

フォス「よし、これで二枚目だ!」




縒玖良「あんやと二人とも、ラストワンやね」

スタッグ「Oh、いいペースNe!」

フォス「前に負けたことを考えると嘘みたいだ」




稚綾「そんな……私は縒玖良に二回も勝ってるはずなのに……」




縒玖良「稚綾、うち負けんよ

稚綾「縒玖良……」




縒玖良「うち、たしかに稚綾に二回も負けとる。
     でもいつだって勝つつもりで、爆丸バトルやっとるから





縒玖良「うちらはどんなときも、うちらがみんなで作り上げてきたものをぶつけて爆丸バトルしとる。
     みんなのこと信じとるから、もしそれが負けてしまったら、すっごく悔しい。
     全力でするバトルは負けても勝っても楽しいけど……それでも
     やっぱりバトルするなら、みんなで勝ちたいやろ?」




稚綾「みんなで作り上げてきたもの……そうだ……私は……」





稚綾「私の爆丸バトルは、お父様のためのものだった、
    そのためにたくさんみんなで練習してきた……」






稚綾「でも今はもう、お父様のために戦ってるわけじゃない……
    今はこの力は、魔竜と戦うためにある力……」






稚綾「でも魔竜を倒したら、また私たちのこの力は意味を失ってしまうの……?」





稚綾「……違う。例えお父様のためにつけた力でも、
    魔竜を倒したとしても、私がみんなと作り上げたものは消えない……
    私が信じられるものが、ここにちゃんとある……だから……」




稚綾「だから私は……私たちは……負けたく、ない……!」





稚綾「リズ……!」

リズラス「ふん、柄にもなく熱くなっているな」




リズラス「だが嫌いではない。いいだろう稚綾。
     俺をあの壁に向かって思いっきりシュートしろ


稚綾「壁に……?」

リズラス「俺はお前の力だ。お前がその力を信じられると思うなら、俺の言葉を信じろ」

稚綾「わかった……!」




フォス「稚綾さん、感じがなんか変わった……




稚綾「リズ、いくよ……!」

リズラス「こい!稚綾!



(つづく


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