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プロフィール
HN:
長そで with BB@鉄板 and イリアス
性別:
男性
趣味:
見たまんま&それぞれに他多数
自己紹介:
・長そで
石川県在住の神姫マスターにして、玩ヲタの卵。高校二年で神姫に目覚めた、色々致命的な人。決して高くないバイトの給料を玩具に注ぎ込む駄目人間。兄貴分どころかもはやお義父さんであるBB@鉄板を尊敬と畏怖を込めて"店長"と呼んだり呼ばなかったりする。
長そで宅の神姫達
縒玖良と愉快な?爆丸たちシリーズまとめ

・BB@鉄板
兵庫県在住の大学生神姫マスターにして、ひよっ子モデラー。現在、諸事情により更新を無期休止中。
BB@鉄板宅の神姫達

・イリアス(いりあす)
神奈川県在住のT大生神姫マスターにして、そこいらに転がっている自称作家予備軍。バトロン終了に伴い、今後の身の上について目下悩み中。上の二人を呼んだり呼ばれたりする際は唯一呼称を変えたり変えられたりする。
ただいま就活中で更新頻度激落ち。

(c) 2006 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
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2015/01/03  00:37:02
・これまでのお話はこちら



ネーグ「俺に渡したいものってなんだよ?」

ああ。これなんだけど。




ネーグ「バトルスーツ……ってこれ、エーオスが使ってたやつじゃねえのか?」

そうなんだけど……今はエーオスもいないから、お前が持ってたほうが
きっと役に立つかなって思って。

ネーグ「いいのかよ?」




うん。
ただ、お願いがある。

ネーグ「なんだ?」

これを使って、あいつらの力になってやってくれ。

ネーグ「なんだ、何を言い出すのかと思ったらそんなことか」




ネーグ「お前に言われなくたってそのつもりだぜ。あいつらには借りがあるからな」












縒玖良「!」




「来たなバトラーども」




Bドラゴノイド「だがもちろん、ただでここを通れるとは思うまいな?」




フォス「ブレイズ……!」

縒玖良「次から次へと……!」




Bドラゴノイド「先王の頃から貴様らはつくづく我々の邪魔をするのが好きと見える。
         いい加減にして欲しいものだ」

フォス「お前たちが懲りもせずこんなことを続けるからだよ!」




ネーグ「樹里」

樹里「うん……!」




ネーグ「なんだか知らねえが、偉そうなわりにはセリフが三下だな」




ネーグ「お前らの相手なんざ、俺たちで十分だ」

縒玖良「ネーグ! 樹里姉!」

樹里「悪いけど、貴方たちに私たちの道は阻めない!」




樹里「いくよハーデスさん!」

ネーグ「やるぜエイヴィア!」




ネーグ「ダブルセットアップ!」

樹里「バトルスーツ、セットアップ!」

エイヴィア「これがバトルスーツか、悪くない!」

Mハーデス「久しぶりに滾るわね!」




ネーグ「さぁ、ここは俺たちに任せて行った行った!」

縒玖良「ネーグ」

ネーグ「安心しろよ。俺の実力、お前だって知ってるだろ」

縒玖良「うん……」




樹里「縒玖良ちゃん、必ずタイタニウムを!」

縒玖良「うん……!」





Bドラゴノイド「フン、泣かせる友情か? 姉妹愛か? 反吐が出る茶番だな!」




Mハーデス「そんな絆に負けたのが前回の貴方たちだったわけだけれど、もう忘れたのかしら?」

エイヴィア「どの道、お前の記憶には今からしっかり刻み込んでやることになるがな……!」












「がるるるるる!」




縒玖良「なんか追っかけてくるし!」

スタッグ「もう、勘弁してほしいNe!」

コアデム「一体何体イルンダ連中ハ!」                                




ウォブニア「ちっ、キマイラ!」




キマイラ「応ッ!!!」

「ギャギー!」




ミラージェ「ウォブニア!」




ウォブニア「ミラージェ様、私に構わず! あなたとドラガが倒すべき敵はもっと先にいるはず!」




縒玖良「ミラージェ」

ミラージェ「……ウォブニアならば問題はない。やつの戦術とて我々の理論の上にある。
       そう簡単に連中に押し負けるようなことはありえん。急ぐぞ!」

縒玖良「うん!」



「まだこれ以上奥へと行くというのか?」


縒玖良「!?」




縒玖良「あんたは!」




Hyドラゴノイド「ふむ……ゾロゾロと連れてきたと思ったが、あの金髪のガキはおらんか。
          屈辱を晴らす良い機会だと思っていたが、まあいい。いずれキサマらの世界を
          攻めていれば会うこともあろう。楽しみはとっておくのも一興だ。」




士ドラガオン「残念だが、貴様にこれより後の楽しみなど存在しない」

フォス「ドラガ!」




士ドラガオン「こいつは何か力を隠し持っているな。おもしろい、俺の力を試させてもらおう」

ミラージェ「なるほど、お前の獲物に足るやつが出てきたのか」




Hyドラゴノイド「この感じ、貴様はまるで……いや、ヤツの今のバトラーはその男ではなかったはず。
          何者なのだ貴様は……!!」

士ドラガオン「貴様はオリジナルと面識があるのか。ではその目に刻むがいい、
         オリジナルと、最強の爆丸たるこの俺の、格の違いをな!」




ミラージェ「縒玖良、稚綾、こいつは私たちの相手だ。お前たちは先に行け

縒玖良「ミラージェ……!」

ミラージェ「美味しいところは譲ってやるのだ、抜かるなよ」

縒玖良「うん……!」

稚綾「ありがとう……!」




ミラージェ「さぁドラガ、存分に暴れるがいい!」

士ドラガオン「貴様に言われるまでもないッ!!」



(つづく




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