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プロフィール
HN:
長そで with BB@鉄板 and イリアス
性別:
男性
趣味:
見たまんま&それぞれに他多数
自己紹介:
・長そで
石川県在住の神姫マスターにして、玩ヲタの卵。高校二年で神姫に目覚めた、色々致命的な人。決して高くないバイトの給料を玩具に注ぎ込む駄目人間。兄貴分どころかもはやお義父さんであるBB@鉄板を尊敬と畏怖を込めて"店長"と呼んだり呼ばなかったりする。
長そで宅の神姫達
縒玖良と愉快な?爆丸たちシリーズまとめ

・BB@鉄板
兵庫県在住の大学生神姫マスターにして、ひよっ子モデラー。現在、諸事情により更新を無期休止中。
BB@鉄板宅の神姫達

・イリアス(いりあす)
神奈川県在住のT大生神姫マスターにして、そこいらに転がっている自称作家予備軍。バトロン終了に伴い、今後の身の上について目下悩み中。上の二人を呼んだり呼ばれたりする際は唯一呼称を変えたり変えられたりする。
ただいま就活中で更新頻度激落ち。

(c) 2006 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
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2012/02/20  21:19:04

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ファーブニル「……ではこれより、古の六戦士定例お茶会を……」



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クレイフ「いや、待て戦士ファーブニル。戦士ラーズリオンは何処へ行った」

ファーブニル「む、そういえば姿が見えないな」



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オベロン「ラーズリオンならば、駅前デパートのタイムバーゲンに行ったようだ」

「「まじでー」」

オベロン「ついでにエクセドラも雀荘に行こうとしていたので、私が止めた」



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クレイフ「…………」

ファーブニル「…………」

エクセドラ「……コホン。そ、そういえば戦士フロッシュの姿も見えないが、そちらはどうしたのだ」

オベロン「フロッシュか。私もそちらは何も知らないが……」











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フロッシュ「……やれやれ、今日はえらく珍しいお客さんがきたもんじゃのう」

 


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フロッシュ「メタ・ドラゴノイドと言ったか。ご苦労なことじゃよ」

Mドラゴノイド「古の六戦士の一体にして、アクアを司る戦士、フロッシュだな?」

フロッシュ「いかにも、わしがフロッシュじゃ」



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フロッシュ「体を封印されてなお、意識体のみで我ら六戦士の精神世界にまで
       潜入する力があるとは、さすが魔竜王の肩書きは伊達ではないようじゃな?」

Mドラゴノイド「貴様ら程度の老いぼれでも、体を失ってなお魂だけは存在しつづけている。
         ならば余にとってもそれぐらいは造作もないことよ」

フロッシュ「ほほう、随分大きく出たもんじゃ。だが、それを押さえ込むためにも、
       お主の時代の勇者達は封印という選択肢を選んだはずじゃ。
       それがここに現れる元気があるということは、今の封印は不完全、ということか」



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Mドラゴノイド「そんなことはどうでもよいことだ。それよりフロッシュよ、
         貴様が持っているはずだな?爆丸の生命力を復活させ、
         命を取り戻すという再生のアビリティを……」



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フロッシュ「はて、なんのことかのう?」

Mドラゴノイド「貴様が持っているのはわかっている。もう一度体を復活させるため、
         余にはそれが必要なのだ。黙って余に渡せ」

フロッシュ「人の話を聞かぬやつじゃて。知らんと言っておろう?」

Mドラゴノイド「貴様……その魂までもバラバラに引き裂かれたいようだな」

フロッシュ「……やれやれ、か弱い年寄りをいじめてまで欲しがるものかのう」



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フロッシュ「こんなものが」

Mドラゴノイド「やはりあったか……復活の聖水……!」



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Mドラゴノイド「それをこちらに渡せ。余はそれ以外には興味はない、
         黙って渡せば悪いようにはせんぞ」

フロッシュ「ほっほっほ、ものの頼み方がわかっておらんやつじゃ
       ま、丁寧に言ってきたところで渡すつもりはサラサラないがの」

Mドラゴノイド「口を慎め老いぼれ」

フロッシュ「そうじゃのう、ちと長話も疲れてきたわい」



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フロッシュ「争いの種は、下界にポイじゃ」

Mドラゴノイド「なっ!?」



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Mドラゴノイド「貴様……!」

フロッシュ「復活の聖水は下界へと落ちた。もう実体のある体を持たないお主もわしも、
       あれを回収しに行くのは不可能になったということじゃ。
       どうじゃ、諦めはついたか?」

Mドラゴノイド「ふむ、やってくれるな」



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Mドラゴノイド「まぁいい、復活の聖水がないならもうお前に用はない。
        あれは必ず余が手に入れる」

フロッシュ「ほっほっほ、好きにするがよい」



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フロッシュ「……しかしあの口ぶり、まさかヤツは下界でカードを回収する策が他に
       何かある、ということか……」



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フロッシュ「まぁよいわ。運命はいつも超えるべき者にこそ試練を与える。
       あの魔竜が野望を遂げるために全てに打ち勝つか、いずれあのアビリティに
       導かれるであろう者がヤツという試練を乗り越えるのか、全ては運命が導くであろうて」











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(ぽふ



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フォス「すー……」

縒玖良「フォっちゃん、よく寝とるね」

Aパーシバル「ああ」



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Aパーシバル「バトルスーツとバトルギアのダブルセットアップテスト。
         まだ双方のマッチングが調整段階であるとはいえ、
         体力を使うことであるのは間違いない。今は休ませてやろう」



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ヘリオス「まぁ、あんな物騒な形態そうそう使うこともないだろうしな」

縒玖良「この前の末日なんたらやって、バトルスーツだけで勝てたもんね」

Aパーシバル「そうだな。ま、できる事は試してみたくなる、人間も神姫も爆丸も、そういう生き物さ」



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Aパーシバル「さて、私は少し調べ物をしてくる」

縒玖良「調べ者?」

ヘリオス「何を調べるんだ?」



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Aパーシバル「……どうにも気になってな、この前ドラガオンが言っていたことが」



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縒玖良「メタ・ドラゴノイドが気配が完全に消えてないっていう、あれ?」

Aパーシバル「ああ。大丈夫とは思いたいが、念のためにな。
         いくつかもう一度、あの当時の伝承や資料を漁ってみる」

ヘリオス「でも一応、前にも目は通したんだろ?」

Aパーシバル「一応な。……そもそも我々爆丸は知性こそ高いが、人間のような 
         文明をほとんど築き上げることなく進化してきた生命体だ。
         だから過去のことを知らせる明確な資料というのはとても少ないし、
         あったとしても不明瞭なものが多い。以前目を通したものも、
         何処までが本当に正しいやらな……」



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Aパーシバル「このまま何も、起こらないでくれるといいが……」




 
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