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プロフィール
HN:
長そで with BB@鉄板 and イリアス
性別:
男性
趣味:
見たまんま&それぞれに他多数
自己紹介:
・長そで
石川県在住の神姫マスターにして、玩ヲタの卵。高校二年で神姫に目覚めた、色々致命的な人。決して高くないバイトの給料を玩具に注ぎ込む駄目人間。兄貴分どころかもはやお義父さんであるBB@鉄板を尊敬と畏怖を込めて"店長"と呼んだり呼ばなかったりする。
長そで宅の神姫達
縒玖良と愉快な?爆丸たちシリーズまとめ

・BB@鉄板
兵庫県在住の大学生神姫マスターにして、ひよっ子モデラー。現在、諸事情により更新を無期休止中。
BB@鉄板宅の神姫達

・イリアス(いりあす)
神奈川県在住のT大生神姫マスターにして、そこいらに転がっている自称作家予備軍。バトロン終了に伴い、今後の身の上について目下悩み中。上の二人を呼んだり呼ばれたりする際は唯一呼称を変えたり変えられたりする。
ただいま就活中で更新頻度激落ち。

(c) 2006 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しています。
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~手のひらサイズの娘達~
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2014/07/09  00:00:01
・前回のお話はこちら











ガーゴノイド「な、なんでネーグとウォブニアが一緒に……?」




ネーグ「ま、色々あったんだ」

樹里「ウォブニアはいるのに、ミラ……ノスミクはいないんだね」

ネーグ「あいつはあいつで忙しいんだとよ、よくわかんねえけど」




Maドラゴノイド「雑魚どもが……!」




Maドラゴノイド「許さんぞ!」




Maドラゴノイド「うるさいハエがッ!」

キマイラ「うおおっ!?」




Maドラゴノイド「我ら優良種たる魔竜に楯突こうなどとッ!」

エイヴィア「ッ!?」







稚綾「お父……様……」




Tドラゴノイド「稚綾、お前はよくやってくれたよ。見るがいい、この混沌を。
         これはすべてお前が引き起こしてくれたものだ、余のためにな」




Tドラゴノイド「だが、お前の役目はここまでだ。もうお前に
         我々の手足となってもらう必要はない。
         ここからは我々魔竜族が自らの手ですべてを動かす」




Tドラゴノイド「せめてもの慈悲だ、お前だけはこの余が直々に葬ってやろう。
         その喜びとともに息絶えるがいい」

稚綾「あなたが……本当にお父様、なの……?」

Tドラゴノイド「この期に及んで現実を直視することもできんか。愚かな」




縒玖良「稚綾……!」




Tドラゴノイド「まぁいい、お前のような愚者は、永遠に醒めぬ夢でも
         見ていればよかろう。死ね」




稚綾「!?」




(ドンッ




稚綾「さ……く、ら……?」




稚綾「縒玖良……!」




フォス「縒玖良っ!?」




Tドラゴノイド「ハハハハハハッ、なんと傑作な!!これまでまったく話を
         聞こうともしなかった敵を庇って死んだというのか、この小娘は!
         愚者を庇うは愚者!なんて愉快なショーだ!」

稚綾「…………っ!」




Tドラゴノイド「実に面白いものを見せてもらったぞ。これで最大の障害が消えた。
         稚綾、お前を始末するのはまた次の機会にとっておくとしよう」




Tドラゴノイド「リズラス、貴様はどうする? あの時代からのよしみだ、
         お前が望むのなら、お前はまた我々の兵士として
         使ってやらなくもないぞ?」

リズラス「俺がこの期に及んでキサマらの軍門に下るなどと、
      本気で思っているのなら、お前は帝王などという器ではないな」

Tドラゴノイド「ハッハッハ、なるほど、ではやはり私は
         魔竜帝を名乗るに足る者らしいな」




Tドラゴノイド「お前には後悔を与えようリズラス。
         すべての爆丸が我ら魔竜の統治の下に収まるその日、
         それを噛み締めるがいい。今日のこの日に、
         最後のチャンスを逃したことをな!」





Tドラゴノイド「さぁお前たち、今日が新たな魔竜帝国の夜明けだ!
         共に往こう、この世界に、全ての次元世界に覇を唱えるために!」

Maドラゴノイド「すべてはタイタニウム帝のために!」





「タイタニウム帝!」「タイタニウム帝!」「タイタニウム帝!」








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