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プロフィール
HN:
長そで with BB@鉄板 and イリアス
性別:
男性
趣味:
見たまんま&それぞれに他多数
自己紹介:
・長そで
石川県在住の神姫マスターにして、玩ヲタの卵。高校二年で神姫に目覚めた、色々致命的な人。決して高くないバイトの給料を玩具に注ぎ込む駄目人間。兄貴分どころかもはやお義父さんであるBB@鉄板を尊敬と畏怖を込めて"店長"と呼んだり呼ばなかったりする。
長そで宅の神姫達
縒玖良と愉快な?爆丸たちシリーズまとめ

・BB@鉄板
兵庫県在住の大学生神姫マスターにして、ひよっ子モデラー。現在、諸事情により更新を無期休止中。
BB@鉄板宅の神姫達

・イリアス(いりあす)
神奈川県在住のT大生神姫マスターにして、そこいらに転がっている自称作家予備軍。バトロン終了に伴い、今後の身の上について目下悩み中。上の二人を呼んだり呼ばれたりする際は唯一呼称を変えたり変えられたりする。
ただいま就活中で更新頻度激落ち。

(c) 2006 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
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2010/03/31  00:00:00
・これまでのあらすじ

だいたいこんな感じ



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ロードロケット「さっと聞き込みをしてきたでござる」

希亜良「うむ、続けてくれ」


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ロードロケット「やはりあの直前、瑳音殿と何者かが接触していたのを何人かが目撃
         しているでござる。それで、その相手の特徴を足して行った結果、
         だいたいの予測もついたでござる」

希亜良「流石は情報網も広いな。それで、そいつは?」

ロードロケット「マインドワイプ」



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希亜良「マインドワイプ?」

ロードロケット「デストロンの中でも催眠術を得意とする厄介なやつでござる
         おそらく瑳音殿も、ヤツの術中に……」

希亜良「なるほどな……じゃああの様子は……」

ロードロケット「希亜良殿達の話を聞く限り、おそらくは精神の弱い部分、脆い部分を
         利用されたのでござろう。瑳音殿は強い方でござるがゆえ、真っ向から
         催眠術をかけたところで、効き目がないと判断したのかもしれないでござる」

希亜良「そうか……戻す手立てはあるのか?」

ロードロケット「おそらく、強いショックを与えれば……」

希亜良「荒療治だな。まぁ仕方がない」



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磋姫「でも、まさかお姉様ほどの方がそんな風に利用されてしまうなんて…」

雪名(白魔)「びっくりですー……」



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ラースタ「やっぱりあれは……さーりゃんの本心なんだね……」

縒名「で、でもママは間違ってないよ! ママとパパが一緒にならなかったら、今頃ボクたち……」



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希亜良「縒名の言うとおりだ、ラースタ」



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ラースタ「きありゃん……」

希亜良「お前は今はもう親なんだ、そういう発言は慎め」

ラースタ「うん……ごめん。でも……」

希亜良「お前が迷うことはない」



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希亜良「たとえ……たとえあれが瑳音の本心だったとしても……」






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希亜良「だとしても、お前とマスターが一緒になることに、瑳音は一番賛成していた。
     そして私は、それもまたあいつの本心からの行動だったと、信じている。
     私だからこそ、わかる……あのときあいつがいてくれたから、私はすべてを受け入れられた…
     あれが嘘だったなんて、私には思えないんだ……」

ラースタ「きありゃん……」

希亜良「そして、だからこそあいつに、今更あんなことを言ったり、迷ったりする権利はない。
     ましてそこを敵に突かれるなど、言語道断だ」



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希亜良「ヤツは私が、必ず連れ戻す」

ラースタ「きありゃん、戦うの……?」

希亜良「無論だ」

ラースタ「じゃ、じゃあボクも……!」

希亜良「お前はいい。あいつに勝てる可能性がある神姫は、私か七瀬ぐらいのものだ。
     それにどのみち、そんな状態のお前は戦力にならん」

ラースタ「だ、だけど……」

希亜良「それにな……」






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希亜良「私は、あいつをブン殴らなきゃいけないんだ」

ラースタ「きありゃん……」



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希亜良「希亜良だ。ドレッドウイング、聞こえるか?」

ドレッドウイング『おお、隊長。こちらドレッドウイング、瑳音さんの居場所、既に調査済みですよ』

希亜良「ふっ、有能な部下がいると助かるな」

ドレッドウイング『へへっ、有能な隊長のためならば』











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瑳音「……っ……私は……」






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「どうした瑳音?」



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希亜良「せっかく来てやったのに、随分元気がないようだな?」

瑳音「…………!」



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瑳音「……希亜良さん……あなたもマスターを奪いに……!
    渡さない……誰にも……私はマスターの……ただ一人の神姫……私は……私は……っ?」



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希亜良「マインドワイプとやらの術も完璧ではないのか……だいぶお悩みのようだな……
     だが、お前に今更悩む資格があると思うなよ……!」



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瑳音「……私っ……私は……!」

希亜良「はっ、やはりやる気はあるか。上等だ」



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希亜良「今、目を覚まさせてやる!」




(続劇
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